2011年4月29日

なんという漫画ラッシュ

久々に漫画を読みふけったので書いておきます。いやあ本当にテンションが上がったり下がったり大変だった。順番は、

エルフェンリート
        ↓
ばらかもん
        ↓
謎の彼女X
        ↓
最終兵器彼女
        ↓
からくりサーカス(今ココ)

  収穫はやっぱり謎の彼女Xですね。あーニヤニヤする。Killyは7巻がいいって言ってたけど、自分的には2,3巻だなあ。下の名前回とか。いけないこのままじゃ変態紳士になってしまう。
  エルフェンリートは・・・そうですねえ・・・よく飛びますねえ・・・首が。腕も足もポンポン飛んでくけれども。まあ、いいんじゃあないですか? 普通(に面白かった)です。
  ばらかもんは良かった。日常系も悪くない。2番目の当たりですね。どんな漫画なの、と聞かれたら「とりあえず読め」と差し出すほどの名作です。
  最終兵器彼女は、これがセカイケイというやつですかーへぇー、という感じですね。普通に面白かったです。ちなみに僕は何でも面白いと思うので(極端に出来の悪いの以外は)普通に面白いはあまり褒め言葉ではありません。
  からくりサーカスは今熟読中。今物語の繋がりが明かされているところ。この人はかなりストーリーを考えて作っていますね。僕もそういうのが作ってみたい。

  こんなところでしょうか。今Lambdaが来たけど、変態紳士呼ばわりされた。やっぱ謎の彼女Xは「読み人選ぶ」なのか。ていうか2011年に出たとは思えないほどの絵柄だよな7巻は。

2011年4月17日

よくよく考えてみると

 タイトルから文章始める友人が結構多いことに気付く。ブログしかりメールしかり。これが男子高校生の特徴なのか。なんでそんなことするのかさっぱり理解出来ない。

さてさてこうして久々にブログを書いたわけですが、何を書こうか迷っているのだ。友人みたいに本について熱く語ったり、漫画について熱く語ったり、卜部について熱く語ったりしてもいいが、自分にはそんなに熱く書けるものなどないんですよ。うん。

いやーホントに書くものないどうしよう。書くことがないことがこんなに辛いとは思わんかった。しかたないから(この文読んでる奴なんていないだろうし)適当にやるか

友達と被るネタは嫌なので目の前にあるティッシュの話をしよう。鼻セレブの話だ。鼻セレブという名前、素晴らしいと思わないか? まずセレブ臭がする。そしてゴロが良い。今すぐにでも鼻をかみたくなる。

・・・とまあ心にもないことを書くと実に疲れるなぁまったく。鼻セレブ高いから勿体無くてかむ気がせん。しかもパッケージバイキンマンだぞ? だれがかむかこんなもん。


さて、ネタが尽きてしまいましたので今日はこれでおしまいになります。結局何がしたかったか?

文体の研究だ悪いか。








うーむやっぱり文体を変えるのは難しいですねえ。友人が「λ間人間最高ー!!(文体が)」とか言ってましたが、文体は書き手の性格。人それぞれ好みがあるのでしょう。僕はとりあえず『バカ(バカが全裸でやってくる)』と『19-ナインティーン-』しか読んでないのですが、まあ、いいんじゃないんですか、程度。僕は挿絵とか文体とかまったく気にしない派で、ただ読んでて面白いか面白く無いかし気にしないのです。そんな僕は邪道ですかね?(むしろ大半の人がそうだと思ってたんですが) でも今まで読んだ人間入間は2作品とも面白かったので彼は僕の好きなラノベ作家にきっちり入ってますよ。『みぃまぁ』とか一度は読みたいですね。
ちなみに好きなラノベ作家は林トモアキ、井上堅二、野村美月、紅玉いづき、時雨沢恵一、岩井恭平・・・と今まで読んだラノベの作者ほぼ全員です。むしろ気に入らなかったラノベの方が少ないぐらいです。好きな作家の方ははまず、森見登美彦。漫画版『夜は短し歩けよ乙女』を読んでまた原作を読み直したくなりました。次に伊坂幸太郎。伏線の張り方には眼を見張るものが(特にラッシュライフ)。そして森博嗣。密室の森博嗣です。はやく四季シリーズ読みたいものです。まあ、全員大衆作家ですね。
そういえば、「大衆小説」という言葉は的を射ているようでなんかちょっと見下された気がしてなんとも言えない感情を覚えます。なんか純文学側から見下されたような。「所詮大衆小説だし」「所詮ラノベだし」とは言われますが、「所詮純文学だし」とは誰も言わない。どっちも同じくらい価値があると思うまあ、「ラノベや大衆小説ばっかり読んでる奴顔真っ赤」とか言われればそれまでなんですが、小説ってなんのために読んでるんでしょうか。僕は楽しむためです。それ以上でもそれ以下でもない。だからエンターテインメントに特化した大衆小説やラノベは素晴らしいと思うのですが。いや別に純文学とかむつかしい文学を否定しているわけでは決してなく、それらは大衆小説では得られないものをたくさん与えてくれると思う。でも僕はどっちもおいてあったらまず大衆の方とるよ・・・

って誰としゃべってんだろ。まあ、本は面白ければいいんだ。以上。

2011年4月1日

小説どうしようか

えーと何から書けばいいのか分からないけどとりあえずなんか書かないとブログの意味が無い。
いま少し考えていることは小説をどうしようかということ。いままでずっと小説は深く考えずにただ
プールでプカプカ浮かんでるようにその時の流れで書いてきたけど、このままでいいのだろうか。
リアリティを求めて設定とか凝ってたけど、それはただの自己満足ではないだろうか・・・。スケー
ルを大きく広げすぎて収集が付かなくなっているのは自覚している。前に書いた文章から妄想を
フル活用して世界観を広げていくのは楽しい作業なんだけれど、読み易さとか、読み手を1ミリメ
ートルも考慮していないことがなんだか情けない。そういうわけで今メモ帳にネタをかき溜めてい
る小説を全部捨てて、ロボットもの、そうだ、機械騎士ネメシスについて熱く書こう。ああもう読者
だとかそういうかったるいもは無視して、なんか熱いロボ小説を書くんだヒャッホーーーーーーー
ー。



・・・・・・












なんかもう後半面倒くさくなって適当だけどゆるしてね。
次は学長と青年の過去編を番外編として書こうと思っています。
それに先がけてバザーのゲームに特別おまけを装備して今日公開するので乞うご期待。