秒速5センチメートルの映画と漫画両方見た。やばい。そこはかとなく綺麗だった。そして死ぬほど切ない。久々に泣ける作品を見た。面白い作品は「ここが凄い」と意識できるものなんだが、秒速5センチメートルは見終わった後、そのパワーに圧倒されてただ呆然としているしかなかった。なんで語られる内容はごく限られたものなのに、こんなに壮大に感じてしまうのだろうか。自分の伝えたいものを相手に伝える、創作という行為の理想型を今回見た。もしこの記事を見てしまうような人がいたら是非「秒速5センチメートル」を見てくれ。映画→漫画で見るべき。他に小説もあるようだからいち早く読んでみたい。
創作の力を教えてくれた、素晴らしい作品だった!
2011年11月27日
2011年10月13日
2011年10月1日
SILLY LETTERS CONTEST
はい、こんばんわ。tikyugiことxnu!7です
さて、各テーマを元にそれぞれの小説を書く「SILLY LETTERS CONTEST」が始ま終わりました
ごめんCactus。あれだけ大口叩いておきながら終わらなかったよ
でもまあオチをちゃんと練ったから真の締切までには完成させてみせる!
以上書き置きでした
さて、各テーマを元にそれぞれの小説を書く「SILLY LETTERS CONTEST」が
ごめんCactus。あれだけ大口叩いておきながら終わらなかったよ
でもまあオチをちゃんと練ったから真の締切までには完成させてみせる!
以上書き置きでした
2011年9月18日
体育祭終了のお知らせ
いや別に体育祭は来年もあるんだけどね。今年分は終わったけど。
正直大玉転がしと大綱引きと玉入れしかしてないな、と終わってから実感。騎馬戦は今年から許可制だから参加しなくても良かったし。
応援団の方は何やら頑張ってて、多分僕には分からない感動があったと思うので、まあいいんじゃないかな。今頃後夜祭も終わって吹っ切れたろうか。
では、史上初の一回も白軍に勝てなかった紅軍として、敗北の美酒を頂きましょうかね(比喩表現ですよ。もちろん)。
正直大玉転がしと大綱引きと玉入れしかしてないな、と終わってから実感。騎馬戦は今年から許可制だから参加しなくても良かったし。
応援団の方は何やら頑張ってて、多分僕には分からない感動があったと思うので、まあいいんじゃないかな。今頃後夜祭も終わって吹っ切れたろうか。
では、史上初の一回も白軍に勝てなかった紅軍として、敗北の美酒を頂きましょうかね(比喩表現ですよ。もちろん)。
2011年7月14日
2011年6月6日
2011年5月28日
2011年5月6日
屋久島下見紀行(もう書けない)
2日目3日目の分も書こうと思っていましたが、ぼやぼやしているうちにLambdaに書きたいこと全部書かれてしまったー。ということで彼のブログでも見てくれ。
あとは雑記ぐらいしかないね。
2011年5月3日
屋久島下見紀行(1日目)
屋久島に鹿児島県大会の下見に行ってきたのでだらだら連ねていきます。
とうとう当ブログでも屋久島を書くことができるので今からwktkです。
あと、かなり疲れているのでテンション上がり気味なのでご了承ください。
それでは1日目から・・・
とうとう当ブログでも屋久島を書くことができるので今からwktkです。
あと、かなり疲れているのでテンション上がり気味なのでご了承ください。
それでは1日目から・・・
2011年5月2日
2011年4月29日
なんという漫画ラッシュ
久々に漫画を読みふけったので書いておきます。いやあ本当にテンションが上がったり下がったり大変だった。順番は、
エルフェンリート
↓
ばらかもん
↓
謎の彼女X
↓
最終兵器彼女
↓
からくりサーカス(今ココ)
収穫はやっぱり謎の彼女Xですね。あーニヤニヤする。Killyは7巻がいいって言ってたけど、自分的には2,3巻だなあ。下の名前回とか。いけないこのままじゃ変態紳士になってしまう。
エルフェンリートは・・・そうですねえ・・・よく飛びますねえ・・・首が。腕も足もポンポン飛んでくけれども。まあ、いいんじゃあないですか? 普通(に面白かった)です。
ばらかもんは良かった。日常系も悪くない。2番目の当たりですね。どんな漫画なの、と聞かれたら「とりあえず読め」と差し出すほどの名作です。
最終兵器彼女は、これがセカイケイというやつですかーへぇー、という感じですね。普通に面白かったです。ちなみに僕は何でも面白いと思うので(極端に出来の悪いの以外は)普通に面白いはあまり褒め言葉ではありません。
からくりサーカスは今熟読中。今物語の繋がりが明かされているところ。この人はかなりストーリーを考えて作っていますね。僕もそういうのが作ってみたい。
こんなところでしょうか。今Lambdaが来たけど、変態紳士呼ばわりされた。やっぱ謎の彼女Xは「読み人選ぶ」なのか。ていうか2011年に出たとは思えないほどの絵柄だよな7巻は。
エルフェンリート
↓
ばらかもん
↓
謎の彼女X
↓
最終兵器彼女
↓
からくりサーカス(今ココ)
収穫はやっぱり謎の彼女Xですね。あーニヤニヤする。Killyは7巻がいいって言ってたけど、自分的には2,3巻だなあ。下の名前回とか。いけないこのままじゃ
エルフェンリートは・・・そうですねえ・・・よく飛びますねえ・・・首が。腕も足もポンポン飛んでくけれども。まあ、いいんじゃあないですか? 普通(に面白かった)です。
ばらかもんは良かった。日常系も悪くない。2番目の当たりですね。どんな漫画なの、と聞かれたら「とりあえず読め」と差し出すほどの名作です。
最終兵器彼女は、これがセカイケイというやつですかーへぇー、という感じですね。普通に面白かったです。ちなみに僕は何でも面白いと思うので(極端に出来の悪いの以外は)普通に面白いはあまり褒め言葉ではありません。
からくりサーカスは今熟読中。今物語の繋がりが明かされているところ。この人はかなりストーリーを考えて作っていますね。僕もそういうのが作ってみたい。
こんなところでしょうか。今Lambdaが来たけど、変態紳士呼ばわりされた。やっぱ謎の彼女Xは「読み人選ぶ」なのか。ていうか2011年に出たとは思えないほどの絵柄だよな7巻は。
2011年4月17日
よくよく考えてみると
タイトルから文章始める友人が結構多いことに気付く。ブログしかりメールしかり。これが男子高校生の特徴なのか。なんでそんなことするのかさっぱり理解出来ない。
さてさてこうして久々にブログを書いたわけですが、何を書こうか迷っているのだ。友人みたいに本について熱く語ったり、漫画について熱く語ったり、卜部について熱く語ったりしてもいいが、自分にはそんなに熱く書けるものなどないんですよ。うん。
いやーホントに書くものないどうしよう。書くことがないことがこんなに辛いとは思わんかった。しかたないから(この文読んでる奴なんていないだろうし)適当にやるか
友達と被るネタは嫌なので目の前にあるティッシュの話をしよう。鼻セレブの話だ。鼻セレブという名前、素晴らしいと思わないか? まずセレブ臭がする。そしてゴロが良い。今すぐにでも鼻をかみたくなる。
・・・とまあ心にもないことを書くと実に疲れるなぁまったく。鼻セレブ高いから勿体無くてかむ気がせん。しかもパッケージバイキンマンだぞ? だれがかむかこんなもん。
さて、ネタが尽きてしまいましたので今日はこれでおしまいになります。結局何がしたかったか?
文体の研究だ悪いか。
うーむやっぱり文体を変えるのは難しいですねえ。友人が「λ間人間最高ー!!(文体が)」とか言ってましたが、文体は書き手の性格。人それぞれ好みがあるのでしょう。僕はとりあえず『バカ(バカが全裸でやってくる)』と『19-ナインティーン-』しか読んでないのですが、まあ、いいんじゃないんですか、程度。僕は挿絵とか文体とかまったく気にしない派で、ただ読んでて面白いか面白く無いかし気にしないのです。そんな僕は邪道ですかね?(むしろ大半の人がそうだと思ってたんですが) でも今まで読んだ人間入間は2作品とも面白かったので彼は僕の好きなラノベ作家にきっちり入ってますよ。『みぃまぁ』とか一度は読みたいですね。
ちなみに好きなラノベ作家は林トモアキ、井上堅二、野村美月、紅玉いづき、時雨沢恵一、岩井恭平・・・と今まで読んだラノベの作者ほぼ全員です。むしろ気に入らなかったラノベの方が少ないぐらいです。好きな作家の方ははまず、森見登美彦。漫画版『夜は短し歩けよ乙女』を読んでまた原作を読み直したくなりました。次に伊坂幸太郎。伏線の張り方には眼を見張るものが(特にラッシュライフ)。そして森博嗣。密室の森博嗣です。はやく四季シリーズ読みたいものです。まあ、全員大衆作家ですね。
そういえば、「大衆小説」という言葉は的を射ているようでなんかちょっと見下された気がしてなんとも言えない感情を覚えます。なんか純文学側から見下されたような。「所詮大衆小説だし」「所詮ラノベだし」とは言われますが、「所詮純文学だし」とは誰も言わない。どっちも同じくらい価値があると思うまあ、「ラノベや大衆小説ばっかり読んでる奴顔真っ赤」とか言われればそれまでなんですが、小説ってなんのために読んでるんでしょうか。僕は楽しむためです。それ以上でもそれ以下でもない。だからエンターテインメントに特化した大衆小説やラノベは素晴らしいと思うのですが。いや別に純文学とかむつかしい文学を否定しているわけでは決してなく、それらは大衆小説では得られないものをたくさん与えてくれると思う。でも僕はどっちもおいてあったらまず大衆の方とるよ・・・
って誰としゃべってんだろ。まあ、本は面白ければいいんだ。以上。
さてさてこうして久々にブログを書いたわけですが、何を書こうか迷っているのだ。友人みたいに本について熱く語ったり、漫画について熱く語ったり、卜部について熱く語ったりしてもいいが、自分にはそんなに熱く書けるものなどないんですよ。うん。
いやーホントに書くものないどうしよう。書くことがないことがこんなに辛いとは思わんかった。しかたないから(この文読んでる奴なんていないだろうし)適当にやるか
友達と被るネタは嫌なので目の前にあるティッシュの話をしよう。鼻セレブの話だ。鼻セレブという名前、素晴らしいと思わないか? まずセレブ臭がする。そしてゴロが良い。今すぐにでも鼻をかみたくなる。
・・・とまあ心にもないことを書くと実に疲れるなぁまったく。鼻セレブ高いから勿体無くてかむ気がせん。しかもパッケージバイキンマンだぞ? だれがかむかこんなもん。
さて、ネタが尽きてしまいましたので今日はこれでおしまいになります。結局何がしたかったか?
文体の研究だ悪いか。
うーむやっぱり文体を変えるのは難しいですねえ。友人が「λ間人間最高ー!!(文体が)」とか言ってましたが、文体は書き手の性格。人それぞれ好みがあるのでしょう。僕はとりあえず『バカ(バカが全裸でやってくる)』と『19-ナインティーン-』しか読んでないのですが、まあ、いいんじゃないんですか、程度。僕は挿絵とか文体とかまったく気にしない派で、ただ読んでて面白いか面白く無いかし気にしないのです。そんな僕は邪道ですかね?(むしろ大半の人がそうだと思ってたんですが) でも今まで読んだ人間入間は2作品とも面白かったので彼は僕の好きなラノベ作家にきっちり入ってますよ。『みぃまぁ』とか一度は読みたいですね。
ちなみに好きなラノベ作家は林トモアキ、井上堅二、野村美月、紅玉いづき、時雨沢恵一、岩井恭平・・・と今まで読んだラノベの作者ほぼ全員です。むしろ気に入らなかったラノベの方が少ないぐらいです。好きな作家の方ははまず、森見登美彦。漫画版『夜は短し歩けよ乙女』を読んでまた原作を読み直したくなりました。次に伊坂幸太郎。伏線の張り方には眼を見張るものが(特にラッシュライフ)。そして森博嗣。密室の森博嗣です。はやく四季シリーズ読みたいものです。まあ、全員大衆作家ですね。
そういえば、「大衆小説」という言葉は的を射ているようでなんかちょっと見下された気がしてなんとも言えない感情を覚えます。なんか純文学側から見下されたような。「所詮大衆小説だし」「所詮ラノベだし」とは言われますが、「所詮純文学だし」とは誰も言わない。どっちも同じくらい価値があると思うまあ、「ラノベや大衆小説ばっかり読んでる奴顔真っ赤」とか言われればそれまでなんですが、小説ってなんのために読んでるんでしょうか。僕は楽しむためです。それ以上でもそれ以下でもない。だからエンターテインメントに特化した大衆小説やラノベは素晴らしいと思うのですが。いや別に純文学とかむつかしい文学を否定しているわけでは決してなく、それらは大衆小説では得られないものをたくさん与えてくれると思う。でも僕はどっちもおいてあったらまず大衆の方とるよ・・・
って誰としゃべってんだろ。まあ、本は面白ければいいんだ。以上。
2011年4月1日
小説どうしようか
えーと何から書けばいいのか分からないけどとりあえずなんか書かないとブログの意味が無い。
いま少し考えていることは小説をどうしようかということ。いままでずっと小説は深く考えずにただ
プールでプカプカ浮かんでるようにその時の流れで書いてきたけど、このままでいいのだろうか。
リアリティを求めて設定とか凝ってたけど、それはただの自己満足ではないだろうか・・・。スケー
ルを大きく広げすぎて収集が付かなくなっているのは自覚している。前に書いた文章から妄想を
フル活用して世界観を広げていくのは楽しい作業なんだけれど、読み易さとか、読み手を1ミリメ
ートルも考慮していないことがなんだか情けない。そういうわけで今メモ帳にネタをかき溜めてい
る小説を全部捨てて、ロボットもの、そうだ、機械騎士ネメシスについて熱く書こう。ああもう読者
だとかそういうかったるいもは無視して、なんか熱いロボ小説を書くんだヒャッホーーーーーーー
ー。
・・・・・・
嘘
で
す
ご
め
ん
な
さ
い
なんかもう後半面倒くさくなって適当だけどゆるしてね。
次は学長と青年の過去編を番外編として書こうと思っています。
それに先がけてバザーのゲームに特別おまけを装備して今日公開するので乞うご期待。
いま少し考えていることは小説をどうしようかということ。いままでずっと小説は深く考えずにただ
プールでプカプカ浮かんでるようにその時の流れで書いてきたけど、このままでいいのだろうか。
リアリティを求めて設定とか凝ってたけど、それはただの自己満足ではないだろうか・・・。スケー
ルを大きく広げすぎて収集が付かなくなっているのは自覚している。前に書いた文章から妄想を
フル活用して世界観を広げていくのは楽しい作業なんだけれど、読み易さとか、読み手を1ミリメ
ートルも考慮していないことがなんだか情けない。そういうわけで今メモ帳にネタをかき溜めてい
る小説を全部捨てて、ロボットもの、そうだ、機械騎士ネメシスについて熱く書こう。ああもう読者
だとかそういうかったるいもは無視して、なんか熱いロボ小説を書くんだヒャッホーーーーーーー
ー。
・・・・・・
嘘
で
す
ご
め
ん
な
さ
い
なんかもう後半面倒くさくなって適当だけどゆるしてね。
次は学長と青年の過去編を番外編として書こうと思っています。
それに先がけてバザーのゲームに特別おまけを装備して今日公開するので乞うご期待。
2011年1月28日
2011年1月6日
小説について
僕は曲がりなりにも小説を書いている。パロディ小説やオリジナル、リレー小説など結構な数を手がけてるがどれもこれも部誌だから許されるレベルである。
最近書いているのは「オーションまなぶ」で有名なたくす氏の小説「神の観察」からインスピレーションを得て書いた、もしこの世界がコンピューターで作られたものだったら、という中2丸出しのものだ。1作目結構良い評価を得たので2作、3作目と書いいったのはいいものの、だんだん自分の主張が混じってきて臭い小説に成り下がってしまった。1作目評価されていたのは斬新な世界に対する考え方だったが、3作目は小ネタとかセリフ回しとかになってきた。世界観が同じだから仕方が無いといえば仕方が無いが、なんだか悲しい。
そろそろ高3になり、部誌も次で最後。4作目もやっぱり世界観が同じになると思うが、一応3部作として完結してしまっているため番外編的な扱いになると思う。
思えばインスピレーションは他作品から受けたとはいえ、これはれっきとした自分の作品であり、キャラクターも自分で作ったのだ。実感がまったく湧かないが。
とにかく次の作品は今までにないもので行きたい。といいつつもまた臭い高3丸出しの小説になってしまうのだろうなあ・・・
最近書いているのは「オーションまなぶ」で有名なたくす氏の小説「神の観察」からインスピレーションを得て書いた、もしこの世界がコンピューターで作られたものだったら、という中2丸出しのものだ。1作目結構良い評価を得たので2作、3作目と書いいったのはいいものの、だんだん自分の主張が混じってきて臭い小説に成り下がってしまった。1作目評価されていたのは斬新な世界に対する考え方だったが、3作目は小ネタとかセリフ回しとかになってきた。世界観が同じだから仕方が無いといえば仕方が無いが、なんだか悲しい。
そろそろ高3になり、部誌も次で最後。4作目もやっぱり世界観が同じになると思うが、一応3部作として完結してしまっているため番外編的な扱いになると思う。
思えばインスピレーションは他作品から受けたとはいえ、これはれっきとした自分の作品であり、キャラクターも自分で作ったのだ。実感がまったく湧かないが。
とにかく次の作品は今までにないもので行きたい。といいつつもまた臭い高3丸出しの小説になってしまうのだろうなあ・・・
2011年1月3日
登録:
投稿 (Atom)