2011年11月27日

秒速5センチメートルを見た

秒速5センチメートルの映画と漫画両方見た。やばい。そこはかとなく綺麗だった。そして死ぬほど切ない。久々に泣ける作品を見た。面白い作品は「ここが凄い」と意識できるものなんだが、秒速5センチメートルは見終わった後、そのパワーに圧倒されてただ呆然としているしかなかった。なんで語られる内容はごく限られたものなのに、こんなに壮大に感じてしまうのだろうか。自分の伝えたいものを相手に伝える、創作という行為の理想型を今回見た。もしこの記事を見てしまうような人がいたら是非「秒速5センチメートル」を見てくれ。映画→漫画で見るべき。他に小説もあるようだからいち早く読んでみたい。
創作の力を教えてくれた、素晴らしい作品だった!

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