2011年5月6日

屋久島下見紀行(もう書けない)

2日目3日目の分も書こうと思っていましたが、ぼやぼやしているうちにLambdaに書きたいこと全部書かれてしまったー。ということで彼のブログでも見てくれ。



あとは雑記ぐらいしかないね。


  • 登山途中でM上の体脂肪率が話題に。30パー代って何者なんだろうか。ちなみに僕は24パー。しかし下宿の皆は僕があまり飯食ってないと思ってたらしくそんなに体脂肪あるのかと驚いていた。この場で言っとくけど、僕は少食な訳じゃないから。食事中あんまり喋らず黙々と飯食っているせいで人より台所出るのが早いだけだから。
  • 屋久島は1ヶ月に35日雨が降るそうだ。2日目朝は前日からの雨で水場が増水。仕方なくそこで水汲んだけど、汚いだろうなー・・・と思ったのであまり飲まずに花之江河の水場で最補給。すまん屋久島。入っていたポカリスエット全部その場で捨ててしまった。人体にいいんだから植物にもいいよね・・・? はい本当にすみません。
  • 淀川小屋でも新高塚小屋でもそうだったけどさあ、お前らわざわざこんなとこ来て吸うな。そう煙草の話である。副流煙臭いんだよまったく他の登山者のこと考えているのかアイツらはまったく。まったくまったく。
  • 今回顧問に教わったんだが、屋久島はジブリの映画もののけ姫の舞台のモデルらしい。たしかに言われてみれば荒川分岐以降苔むした岩岩がそんなふうにも思える。看板にももののけ姫の森って書いてあったし。あと宮之浦岳頂上からの眺めも使われているとか。
  • 新高塚小屋の入口のところに観光客がいた。他の観光客が「ラ・サール? どっかで聞いたような・・・ あ、高校生クイズのあそこか」と言うのに対し彼らは米炊きコッヘルのラ・サールの文字を見て「ほうラ・サールか」と分かってくれました。「文武両道で頑張ってるな」とか言われましたけど僕は全然そんなことないです。因みにその中にとてもうるさい酔っぱらいがいて、ツアーガイドがなんだの擦れ違う人に「こんにちは♪(AC風に)」と声をかけても誰も反応してくれないとか(マジです)、さんざん愚痴ってコッヘルの前から離れられない僕をさんざんイライラさせてくれました。いい迷惑でスカンク。
  • 顧問のいびきがめちゃくちゃうるさいin新高塚小屋。最初はO池と思っていましたが、顔を上げると彼はすやすや眠っていたので多分顧問です。Labmdaは僕だと思っていたそうですが、いびきで1時間も眠れなかった僕がいびきをかくワケがない。因みにこの夜は10時に暑さで起きて寝袋から出て寝て、3時に寒さで目が覚めるという有様でした。ああ新高塚小屋狭すぎ。あと顧問といえば、昔技術の先生ばりに太ってましたが、ある時風かなんかで数日間何も食べないような日が続いた結果惰性で20キロ近く痩せたとか。パスカルの本とか読んでるからすごい先生だとは思っていましたが、やはり顧問恐るべし。
  • 観光客の数が半端じゃない。屋久杉を過ぎたあたりから観光客のエンカウント率が跳ね上がる。多分3日目だけで1000人と擦れ違ったんじゃないかな、と思うほど。そんなに屋久杉が見たいか君達は。生で見たいのは分かるが何分道が狭い。歩く時間よりも観光客が通りすぎるのを待つ時間のほうが長いってどういうわけなのさ。だから時々観光客を「登山客が通るのでそこで待機してくださ~い」と止まらせてくれるツアーガイドGJ。
  • 3日目の顧問のペースが明らかに落ちていた。他の登山客に追いぬかれはすれども追い抜いたのはどっかの観光ツアー1組だけという有様。まあ、40過ぎてますし、体に気をつけてください。
  • トッピー乗り場で、登山届の件で屋久島警察に顧問が電話かけたら、種子島警察が出たとか。君達には用はない。というか本当に真平らだよなあ種子島。
  • 2日目にずぶ濡れになった登山靴と靴下が3日目も乾いていなかったので仕方なくそのまま履いていたら、水気でふにゃふにゃになった足の裏で12時間も大地を踏みしめたせいで下宿に帰る頃には歩くたびに足の裏がかなり痛くなる状態に。あー痛い痛い。こういう時スリッパがあるとあまり痛くなくて便利なのにあ。

まあこんなところですかねえ。あと、写真や動画を取り巻くって1日目のフェリーですでに1/5メモリ分バッテリー使ったのに、結局下宿まで切れることはなかった。やっぱりガラケーはすごい。写真欲しい人はメールで行ってください。以上!

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