2011年5月28日

また屋久島だった

どうせ詳しいことはまたLambdaが書いてくれる。そう思ったのでまたまた雑記だけ。


さて、今回の屋久島大会は楽しかった。

このブログを見るような諸君は自分たちが彼の地で何をやってきたのかは想像に難くないと思う。いつものように、山岳部特有のノリではっちゃけて来ました。ただ去年のように本当にノリのみで行ってきたわけでは決してない。前回の県大会やインターハイ、新人戦などの経験を生かしつつ、乗り込んでいった。・・・と書いてはみたものの、実質僕は何もやっていなかった。というわけで謝辞を。計画書から何から何まで準備してきたCactus、面倒くさいCLという役目や記録書を書いてくれたLambda、登山大会で一二を争う読図をやってくれた7jdq、ありがとう。僕はといえばただ気温測ってご飯炊いただけです。。せめてもの償いに、飯炊きの方法を最後に此処に記しておこうと思う。実はご飯を炊くことに関しては最初の一度しか失敗したことがないのだ。そうすれば後輩に「ブログ見ろ」
と言うだけで事足りる。


1.コッヘルに米を入れる。

2.綺麗な水を入れる。この際、米の量と水の量はほぼ同じ。だいたいで良いが、コッヘルの底から米の表面と、米の表面から水の表面までが同じになるように指で測る。

3.火をつける。だいたい火がコッヘルの底に当たって曲がるぐらいが良いが、ぶっちゃけバーナーでは分かりづらいので、これが中火だな、という程度で良い。始めちょろちょろ~歌は忘れろ。

4.そのうちグツグツしてくる。沸騰した証拠だ。これは沸騰したなと思ったら火を弱める。炎がコッヘルの底に付くか付かないかぐらいが良いが(略)弱火で良い。因みに、コッヘルが振動を始めた時良く沸騰したと勘違いするが、実はまだぜんぜんなので本格的にグツグツ言ってから弱火にすること。ここへんからいい匂いがしてくる。

5.パチパチと音がしてくる。耳を澄ます必要はあまりない。これは来た、と思ったら調節器をぐりっと回して強火に。

6.焦げた臭いがしたらすかさず止める。

7.10分蒸らす。

8.出来上がり。


この作業でだいたい4,50分は掛かるので、時間を考えて他の食材を調理すること。


これで思い残すことはなくなったので、今回の大会で思ったことをまた書いていこう。主に人に関して。

まず他部員から、走りこみ要らないんじゃね、見たいな事を言われるがそんなことはないと思う。体力は30点だ。これをすることによってCherryのように捻挫なんかをする確率が大幅に減る(と考えている)。これを主張したfossilmanは他にも、登山は楽しいが登山競技がクソだ、と言っていたが、登山競技だからこそ、他校と交流できたことを忘れてはならないと思う。あと自分の学校の面白さを再確認できたかな。まあ、審査はクソだと僕も思うが(審査基準ぐらい見せてくれ)。あとA隊SLには山をさらに楽しませて貰ったのでここでお礼を。
今書いた他校の生徒、教師との交流に関して。皆面白い人達ばかりだった、と思う。登山を愛する人に悪い人などいないのだ(・・・?)。まあ死んでほしいほどウザイ人はいても、心底の悪はいないと信じている。話を戻そう。屋久島の高1は非常に良い人材だ。あんな可愛い後輩がうちにも欲しい。今の後輩と言ったら、あんなのと、こんなの・・・。まあ、悪い後輩ではない。とにかく彼はこの学校に来ればよかったのにと思う。
あとは、交歓会というものがあった。一番良かったのは、後輩の世界遺産シリーズ。Y高校の高1がツボってた。他の学校で良かったのは、T高校では、ルービックキューブかな。カシャカシャと1分ぐらいで面を揃えてて、実に爽快だった。I高校は、うーむ。ノンコメント。因みに先の高1は我がL高校のマシンガンジョーク(2発/分)に参加してくれました。その時は僕を神様役として出ましたが、正直あんまりウケなかった・・・。自分で考えたネタなのに。あと最後の先生の問題は、最後が結構ひどい。どのくらい酷いのか書いてみよう。

1問目 エレベーターに少女が1人乗っていた。さて、どちらに移動するでしょう?

 あ、あれか、英会話のCMの奴じゃなかったっけ。でもこれで手を挙げるのは恥ずかしい・・・と思ったところでクイズ研究会の奴が手を挙げた。
  「上がる(A girl)」
  「正解!」
 まあ、この問題は特に問題ない。

2問目 エレベーター関連でもう一つ。ある女性がマンションのエレベーターに乗りますが、彼女の部屋は10階にあるのに、彼女はいつも4階で止まってあとは階段で登る。何故でしょう?

 え、なんで・・・? と思っているとT高校の生徒が、あ、なるほど、と言って挙手した。
  「その女性は少女で、4階のボタンまでしか手が届かなかった」
  「正解!」
 ああ、あれか、頭の体操というヤツか。まあいい。許そう。

3問目 ある時、駐車場のある番号のところに車が止まっていなかった。何故でしょう。

 うーん、難しい。しかし後ろにいたKillyは違った。
  「はい!」
  「どうぞ、答えは?」
  「車は急に(9に)止(停)まれない」
  「正解!」
 ほー。なるほどね。これはまあ、良かったんじゃないかな。しかし、次のはなかった。

4問目 茶碗の上にご飯粒を無限に乗せるのことが出来ることを証明しなさい。

 は? え? さっぱり分からないんですが。しかしT高校の女子も期待の目でわが校の方を見てくる。そんな目で見ないでくれー。
  Cactus「まさか帰納法じゃねえよなあ」
  自分「まさか・・・」
 そんな筈はない。まさかそんな面白くもない解答であるはずがない。しかし、
  先生「これは1年生には無理かなあ」
 帰納法だー!
 此処に来て手を挙げるような人はこの高校にはさすがにいない。多分我が校全員が分かっていたはずだが、皆顔を強ばらせるばかり。そのうち、
  T高校生「あ、もしかして帰納法?」
  先生「それだ!」
それだ! じゃねーよ。
  先生「まず最初の条件」
  T高校生「えーと、nイコール1、じゃなくてご飯粒が一つの時・・・」
  T高女子「おおー」

・・・もうなんかね。
あとは交歓会の後、色々面白い話を皆で繰り広げたが、やっぱり一番盛り上がるは人の陰口だね! ・・・ごめんなさい。うちの顧問の伝説も色々聞けたし、満足満足。そう言えば、CherryがKillyの携帯でT高女子にあの伝説的ベストセラー「恋空」も顔負けの素晴らしいメールを送ったそうだが、携帯の持ち主がその素晴らしさを理解できずにT高校部長に言ったところ、彼も送られた女子から「なんかよく分からないメールが来たんですけど」とメールを貰っていて、皆であまりのキモさに転げ回ったとか回ってないとか。

そんなとこかな。本当に楽しかった。
以上、回想終わり。

0 件のコメント:

コメントを投稿