僕は曲がりなりにも小説を書いている。パロディ小説やオリジナル、リレー小説など結構な数を手がけてるがどれもこれも部誌だから許されるレベルである。
最近書いているのは「オーションまなぶ」で有名なたくす氏の小説「神の観察」からインスピレーションを得て書いた、もしこの世界がコンピューターで作られたものだったら、という中2丸出しのものだ。1作目結構良い評価を得たので2作、3作目と書いいったのはいいものの、だんだん自分の主張が混じってきて臭い小説に成り下がってしまった。1作目評価されていたのは斬新な世界に対する考え方だったが、3作目は小ネタとかセリフ回しとかになってきた。世界観が同じだから仕方が無いといえば仕方が無いが、なんだか悲しい。
そろそろ高3になり、部誌も次で最後。4作目もやっぱり世界観が同じになると思うが、一応3部作として完結してしまっているため番外編的な扱いになると思う。
思えばインスピレーションは他作品から受けたとはいえ、これはれっきとした自分の作品であり、キャラクターも自分で作ったのだ。実感がまったく湧かないが。
とにかく次の作品は今までにないもので行きたい。といいつつもまた臭い高3丸出しの小説になってしまうのだろうなあ・・・
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